鹿児島弁~『かたらせて』~
こんにちは!
リカバロンの体験会場が『かたるば』と改名されました。
前回のブログでもご案内致しましたが、
店舗名の由来は鹿児島弁からきています。
鹿児島弁はあまり聞きなれない言葉が多い方もいらっしゃる
と思います。
NHK大河ドラマ「西郷どん」では当初、ネット上で、
「鹿児島弁が分からない」「字幕が欲しい」などと話題に
なりました。
鹿児島弁は、言葉もさることながら、アクセントにも特徴があり
文字だけでは表すことができない独特の雰囲気があり
それが鹿児島弁を豊かにさせてくれています。
だから、一度聞いたら忘れない個性のある方言でもあります
◆◇◆ リカバロン体験会場『かたるば』 ◆◇◆
『かたる』とは鹿児島弁で仲間に入ることを意味します。
『かたる』が変形したのが『かたらせて』という鹿児島弁があり
『仲間に入れて』という意味になります。
『かたるば』の体験会場に一人でも多くのお客様が
リカバロンの仲間に入って頂き、健康の輪が広がってゆけばと思います。
来週末ごろからゴールデンウィークにはいります。
旅行で鹿児島にお越しの際は、鹿児島の玄関口、
空港や鹿児島中央駅などにも鹿児島弁の垂れ幕を見かけたり、
鹿児島の皆様のイントネーションや方言もお聞きすることも
あるかと思います。
旅のお土産として味わってくださいね。
【鹿児島弁】あいがとさげもした。→【意味】ありがとうございました。
お客様相談室 J