スタッフブログ

★お客様の嬉しいお声№7★

立春を迎え、ますます気温の差が大きくなっていますが
お元気でお過ごしでしょうか。

気温の差があると、心身共に滅入りがちですが、そんな時に
ふと思い出す事のあるお客様が数名いらっしゃいます。

 

 

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その中のお一人であるA様より「一時話できていなかったら、近状報告」と

ご連絡をいただきました。

数回お電話しても、留守だったため、私も気になっていた
お客様です。

 

A様は、全盲で一人暮らしのお客様

ご購入当時より、器械に点字シールや、使い方を録音したテープ等を

駆使しながら、使用をされています。

そこから9年のお付き合いとなります。
その間、定期的なアフターコールでお客様とお話をしてきました。

 

電話

目が見えない分

リカバロンの使用方法ももちろん、家の中にある全ての物
例えば冷蔵庫の中身も、全部頭で覚えているとおっしゃるだけあり
とても頭の冴えているお客様です。

色々大変そうだなという話を聞きますが、お客様の生活は工夫と挑戦に
あふれた日々です。

 

例えば「洗濯機の柔軟剤入れの部分が小さくて、入れにくいから
口の大きなプラスチックを差し込んだ、どのみちどのくらいの量を

入れているかは分からないのだけどね((笑))」と明るく教えて
くださいます。

 
そしていつも最後には

「このような状況の中でも、一人でやっていけているのは
リカバロンに毎日掛かっているからかな」とおっしゃっていただけるのが
とても救いです。

 

色々な状況の方がリカバロンを使っていただいています。

お客様に励まされる事も多い日々、感謝しながらアフターコールを
させていただいています。

相談室N